●新連載
よよいのよん
            文はよん

ワイルドストロベリーを調べたらすごかった


グランドカバーになるWild strawberryは最初はポットの苗がドンドン

地を這い、可愛いイチゴがなった。ジャムを作った、ほろ苦くて思いのほ

かウマイ!2年目は不作、3年目は以前書いたように子ども達が収穫してく

れてジャムがわずかながらできたので功労者にお裾分け、ネットで調べる

と、すごく良いではないか!

以下引用

(それがこんなに長くてもい〜もんだろうかど〜なんだろか)。


毎日の園芸メディアGarche’(がルシェ)HPより

ちょこんとなった赤い実が可愛いワイルドストロベリー。和名では「エゾ

ヘビイチゴ」と呼ばれていますが、実はヘビイチゴの仲間ではありません。

北海道(蝦夷)で自生しているヘビイチゴに似ていることから、エゾヘビ

イチゴと呼ばれるようになりました。

白い花の他にも白色や淡い黄色の花を咲かせることもありますが、品種は

多くないため、総じてワイルドストロベリーと呼ばれています

古くから食用や薬用として知られており、16世紀にオランダ苺(市場に出

回っている食用苺)が世に広まるまで、ワイルドストロベリーが主流で栽

培されていました。

日本では野苺は昔から食べられていましたが、北海道で野生化したのが始

まりです。今のようなオランダ苺が広まったきっかけは、明治時代に皇室

用に栽培されたことがルーツとなっています。

ヨーロッパでは「ラッキー&ラブ」、アメリカでは「ミラクルを呼ぶ」と

言われているほど縁起の良い植物として有名なワイルドストロベリー。




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2021/3/1/ヤマモモの庭
3/8/ついてくるひとたち
3/15/ひっかかること
3/22/かってに作った作った
3/29/子どもたちと猫たちとのつきあい
4/5/猫たちのつごう
4/12/子どもたちの礼儀
4/20/野生の庭
4/27/女子会のテラス
5/4/子ども力
5/11/手作りブランコ
5/17/プチワイルドストロベリー
5/25/リーダーの決断
6/1/相手は手ごわい
6/8/草花たちの世界


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