(戦争を止める方法、について 175)
国内外からの批判を浴びながらも、全く聞く耳を持たずにパ
レスチナ人たちへのほぼ無差別の爆撃や食料支援規制を続け
てるネタニヤフ首相は先週、ハマス幹部が標的と停戦交渉の
仲介もしてるカタールのドーハへ空爆したり、ガザ市からの
住民退去を命じて、30万人が退避したもののまだ多数がとど
まってる中、爆撃を実施し、複数の高層ビルや住宅30棟以
上を破壊。国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の
14日の声明では、過去4日間に10棟の国連関連施設と7つの
学校と2つの診療所が被害を受け、これらは数千人の避難民
がいた建物だ、と。
空爆されたガザ港近くの11階建てのビルは、イスラエル軍
によると、ハマスが監視に使ってたので住民へ事前警告し、
精密兵器使用や空中監視などで民間人の被害を軽減する措置
を取った、って言ってるんだけど、いつもそんなこと言いな
がら、すでにガザでは6万4千超の住民の命が奪われている
のだ。
その情況の上に更に、ガザ市の完全制圧を目指して、地上軍
事作戦も強行する、とネタニヤフ首相は言ってるのだから、
凶器を持った狂気が野放しで暴れ回ってるのを(もっとも、
指揮してるネタニヤフ首相は戦闘現場には行かず、ソファー
に寝そべりながら、やれ、って言ってるだけなんだけど、こ
うゆう一見ふつうの馬鹿オヤジがそういった暴挙を実行させ
ることができるのだから独裁は怖いのだ)正義を公言してた
米国のトランプ大統領もそれを止められないのだから、独裁
と独裁の支配する馬鹿国際情勢が今の世界なのだ。
わが国の首相だって、気をつけないと同じ独裁になってしま
う危険性はいつもあるのだから、どこの国民も小さくていい
から声を上げたり、自国ファーストだけの政党や議員には投
票しないように気をつけたりするのが大事なのだ。 |