よよいのよん
            文はよん

友人が賛美?!された


年上の友人と毎月第三水曜は企画展でも入場無料という展覧会

に行った、その建物が好きなので時々行きたくなる展覧会場だ。

入場無料の年代の人達がたくさん来ていた。その庭園をベンチ

に座って話したりした。

友人は多才な人だ、その日も色合いの良いマフラーをしていた

ので編み方を聞いたら荒く編んだ所に三色の毛糸を通したのだ

という、私にはとてもできない!と思った。お揃いのベレー帽

があると言ってバックから出してどう?と聞かれ似合っていた

のでかぶった方がいいと言った、その後電車に乗った、近くに

いた黒人の背の高い青年が電車を降りる時、彼女に「kawaii」

と言っておりて言った。カワイイばあちゃんになりたいと思っ

ている私は羨ましがった。本人も嬉しかったはず、いいな



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