テレビの見っぱなし
先週棚上げんなってた修理の自転車の方は、金曜日に再チャレンジしたところ、バルブ
そばのチューブに前回修理したパッチ箇所に新たな穴を発見、また前のパッチをはがし、
パッチの張りにくい場所に苦心して大きめのを張ったら大成功。気をよくして洗面所の
水漏れの方も再チャレンジ再々チャレンジしたけど、けっきょく、シーリングテープが
どうしてもうまく巻けない不器用のためまだ水漏れ中。
土、日ともに、そんな水漏れ修理について、シーリングテープの巻き方練習や、実践、
やりなおし、などのエクササイズを断続的にやりながら、ギター弾いて、テレビ見て、
新聞読んで、ビール飲んだ。
先週はしゅちょうに、充実した時間の過ごし方みたいな文書いておきながら、テレビを
ずーっと見てしまった休日。ま、テレビもなかなかおもしろい充実した内容のもんもあ
るもんで、充実感はそれをきちんと受け止められるかどうかの個人のレシーブ力による
とも言えるんだから、テレビがだめ、というわけではない(って言い訳することもない
んだけど)。で、水漏れ直せない挫折感(?)のためか、テレビ見てて、かつて思うよ
うにうまくいかなかったところをがんばった、ってような出演者などによけいに共感し
てしまう日だったようだ。
ルオーの絵、hitomiとマネージャーの兄のかぎっ子時代の話、余命1年で子供を生んだ若
い母の話、と次々見た。
後、「世界は言葉でできている」って深夜番組があって、それが今度ゴールデンタイム
に昇格したらしいんだけど、それの番組宣伝のダイジェストを見たら、これが、なかな
かおもしろい、偉人の言葉の一部をかくして、タレントなどに自分の言葉でうめさせる
んだけど、勝ち抜いて来た連中からは、次々、ほー、って感心するような言葉が出るの
だ。聞いた風なのや、有名人の言葉のパクりをしちゃったら(無自覚にそれをしちゃう
危険が常にありそうなところがちょっと問題)つまらないんだけど、自分ならどうだ、
って考えるのは楽しい。ひょっとすると、テレビで一番楽しいのは、映像よりも、トー
クなどの、目に見えない言葉の部分なのかもしれない。
もやもやさまぁ〜ず、はなつかしい江戸川橋をくつろぎ、次の時間、ビートたけしと石
橋貴明まかせの新番組、なにをやるかわからない準備から見せてるのを見てたら、何も
決め手を思いつかない時の企画会議の不安感、ってものが伝わってきて、うとうと。 |