4/13のしゅちょう
     文は田島薫

戦争を止める方法、について 203


就任したばかりの頃、米国トランプ大統領はウクライナ戦争を

すぐに止める、って断言したけど止められないばかりか、イス

ラエルのネタニヤフ首相のパレスチナ人への正にジェノサイド

そのものも止めるどころか、その暴挙を支援さえして、米国内

の大学などでのイスラエル批判に制裁を加えたりしてることに

呆れてたら、今度はイランへの軍事攻撃やらベネズエラへの軍

事攻撃をし、現在進行形でイスラエルとともにイランへの軍事

攻撃を継続中で、その理由はベネズエラには、米国への麻薬流

入させてる政権の排除だし、イランには、ハマスやヒズポラや

フ−シ派などのテロ組織を支援してる危険な国の核兵器開発を

させないためリーダーの殺害と施設破壊、って言ってる。

イラン本土の軍事施設の他、テロ組織の拠点のあるレバノンに

もイスラエルは軍事行動を続けてて、このほど、パキスタンの

仲介で一時停戦の協議がされ、2週間の停戦が実現したかに見

えた矢先、イスラエルのレバノン攻撃も中止する当然のイラン

の要求を拒否したイスラエルと米国との協議は失敗の模様で。

いきなり一方的に軍事攻撃され軍事施設や、平和利用の原子力

研究施設も破壊されたイランは当然、米国やイスラエルに弁済

を求める権利があるところを、各国へホルムズ海峡での通行料

を徴収することでとりあえずその破壊された施設の復興に当て

る考えも極平和的な対応とも言えるはずなのに、世界各国の人

々の生活に支障を拡大させ続けてるその加害者である米国らは

自分の責任についての意識はなく、トランプ大統領などは、米

国がホルムズ海峡を管理して通行料も自分が取るようなことも

言ったりで、デタラメの極みなのだ。

テロ起こす悪の国からの攻撃を防ぐために軍事組織や施設を破

壊する、って言ってる自分たちが他民族へのジェノサイドを継

続中だったり、一方的な軍事攻撃をして民間人も殺戮してるこ

とが正しい国と言えるのかどうか。

正義を謳う軍事攻撃そのものが戦争拡大の悪因なのであって、

自分の謳う正義を十分に検証して相手に納得させるものがある

かどうかを精査しあったり、相互に協調しあったりすることが

世界平和実現の必須事項なのであって、軍事攻撃はいつも最も

愚かな人殺しの決断なのだ。





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