(戦争を止める方法、について 199)
ウクライナではプ−チン大統領が傲慢な軍事攻撃続け、パレス
チナではネタニヤフ首相が傲慢に破壊尽したガザに残るパレス
チナの人々やヨルダン川西岸のパレスチナの人々に迫害を続け
てて、パレスチナに迫害してるネタニヤフ首相とつるんだ米国
トランプ大統領はネタニヤフ政権や米国に敵対するイランの軍
事施設に空爆を行ない、これまでにもハマスやヒズボラ指導者、
イランのハメネイ指導者を殺害して、無条件降伏するまで攻撃
を続けると言ってる。
前述の軍事侵略者であるそれぞれが自分の行動の正当性を主張
して、相手国の非を主張してるんだけど、これは結局、自分の
軍事力の優位に安心して、自分の利益の都合で相手から略奪す
ることを目的にしたただの強盗団そのものなのだ。
なんでこんな前時代的馬鹿行動が継続されてて、それをだれも
止められないのか、って言うと攻撃されてる当事国じゃない国
の人々は対岸の火だ、って感覚がある上、そのリーダーたちは
やはり、同じように考え勝ちで、自分たちにさし迫った危険を
感じるまで本気で行動できないことも大なのだろう。
世界の2大軍事力を持ったロシアや米国のリーダーによる馬鹿
行動の現実を見て、米国の軍隊に空港使用をさせないとしたス
ペインのサンチェス首相や、米国の軍事行動を支持しないと言
ったイタリーのメローニ首相のように全くまともな批判を加え
るリーダーはその資格としての最低限の認識力を持った人物だ
と言えるだろうけど、前述の軍事行動リーダーたちは、その最
低限を持ち合わせてない輩、ってことなのだ。
そういう輩が一度権力を握ると、自己保身で固めた側近たちも
盲従するだけで反対できる者が出る確率は絶望的なのだ。
そういう輩がリーダーになる前に、国民はその政党の方針に独
善的な部分はないかをよくチェックする必要があるのだ。
世界の国々や人々はすべて関係性でつながってるのだから、政
治家のだれかが、自国第一、などと言った時には警戒する方が
いいのだし、ネタニヤフやトランプのような輩はわれわれはど
んどん批判して辞職させるのが世界平和のためなのだ。 |