8/22の日記          文は田島薫



残り少ない夏休みの子どもたち


火曜の午後は食料の買い出し日だったんだけど、先週はあまりの猛暑疲れ

もあって家人の提案に同意し翌日に延期することにした。

水曜は朝の涼しいうちに、家人と近所のスーパーへ食料の買い出しに。

木曜午後は、家人の年上の友人が書を習いに来る日だったんだけど、友人

から、暑いんで翌日に延期してもらえるか、って電話があり、私の妹が来

るけどかまわないか家人が聞くと、来月に延期、ってことに。

金曜に来る妹は、11時半に医者の予約があり、それが済んでからこっちへ

向うということだったんで、2時ごろなら昼飯をいっしょに食えるようだ

ったんで待つことにして、その通りに具沢山ドライカレーで昼食。

土曜朝、となりの小学生女子が古株姉妹の妹と、近所の池へザリガニ釣り

へ行くそうで、にわが家のベランダ側居間の一部がその集合場所に勝手に

決定されていて、2軒となりの小学生姉妹と父親も参加することになった

ようで、しばらく2人で打ち合わせのようなことしてから午後また来て、

なにやら持ってく荷物と置いてく荷物を分けてから出かけ夕方、家人が風

呂に入ってる時に父親を除いた一味が帰って来て、居間のベランダ側で大

騒ぎ。古株妹がスマホでさほど変化のない釣り動画を見せてくれた。

私は子どもたちに少し移動を命じて風呂前の腹筋運動やった。妹は奥で素

独パズルをやってる。

日曜の午後、仏教番組の録画を観てると庭に乱暴少女一味が来たようだっ

たんだけどそれをほっといたら、ベランダにブラインド下ろしてたガラス

をたたく音がしたんで、横の窓から見ると、ななめ2軒向こうの小学1年生

女子で、前日、家人がその子の母親宛に手紙を渡していたのを読んで喜ん

でる風。淋しがりでわが家に入り浸ってずっと絵や折り紙やってたのが最

近は新しい友だちもできたらしく全然わが家に来なくなってたのを母親が

気にしてるようだったんで、子どもの成長の明かしだからこっちは全く気

にしてないことと、来てた時に見たその子の才能や純真さや成長のエピソ

ードなどのを家人が書いたらしい。

乱暴少女とその小学1年生女子は兄とともに、けっこう仲がいいんで、一

緒に遊んだら、って言ったら素直に庭で兄貴やみんなと乱暴少女リードで

遊んでる声が聞こえてた。



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