5/30の日記          文は田島薫



雑用が多くて読書が進まない日々


火曜午後は食料の買い出しの後、水曜午後は風呂の後、事務所で2時間ばかり

づつ、図書館で借りた本を読んだんだけど、すぐに食事係の私は調理にかかり、

できたら、食ってビール飲んでくつろいだらもう1日の終わり。

木曜朝、灯油タンクの取り替えの下見に業者が来て、プロバンボンベと灯油タ

ンクの間にも防御板が必要のはず、って言いながら、会社に電話で確認をずっ

としてるのを待つ間、ねこさんたち3人並べてブラッシング。午後、私は茨城の

家のプロパンの基本料振り込みに最寄り駅の銀行へ行き、線路向こうの業務用

スーパーでニンジンにショーガとちくわとオリゴ糖とゴマ油を買って帰宅。夕

方タンクの業者から電話で、消防に確認したら私の言う通りに、その防御板は

不要だった、って。

金曜午前中はかなりの豪雨が降った。午後は中掃除はやったけど、近所のスー

パーへの食料の買い出しは翌日にしよう、ってことに。事務所で、図書館で借

りて延長してた本を読んだ。

土曜の朝は、午前中にとなりの小学生女子が運動会で沖縄ダンスみたいなのを

やる、って言うんで家人と歩いてすぐの私の母校へ、校庭へ入れるのは家族2

人までらしいんで、われわれはフェンス越しに、同じぐらいの小さい子どもた

ちが太鼓のリズムに合わせて元気な動きしてるのをながめてから、家人と別れ、

私は帰宅。家人は近所のこっこちゃんとこへ手作りパンを受け取ってからスー

パーで牛乳やたまごを買い、水をもらってから帰宅。午後、近所の別のスーパ

ーへの食料の買い出しは、家人が忙しいようなんで私1人で。帰って来ると、

となりの小学生女子とななめ2軒向いの小学1年女子を乱暴女子がおもちゃの

吸盤銃で撃ったり、靴を投げたり、はだしで土の上歩いてから居間の入口に上

がりたがるのをバケツの水で2度ぐらい洗ってやったり、叱ってやったり。

日曜午前中に、乱暴女子が来て、その後、乱暴女子の友人ととなりの小学生女

子が、乱暴女子に色々非難してるんで、双方の言い分を居間で聞いてやってる

と、家人が切れて、外出てってもうそのまウチへは来ないで、などと追い出す

んで、私が庭で30分ぐらい話し聞いて仲裁してやったんだけど、乱暴女子のこ

とを友人は許さないまま帰って行った。午後、乱暴女子が来て、友人の家に行

って呼び出したけど、きょうは来ないことにした、って振られた模様。

2番目の最寄り駅の図書館で2冊借りた本は2週間で読み終わらず、延長したに

もかかわらず、ロバートハリスさんのやつを読了しただけで、偽札持って逃げ

回る佐藤正午さんのは半分で時間切れ、近い方の図書館に家人と行こうとした

ら、その後、3番目の最寄り駅を回って、コーヒー豆を買いたい、って言うん

で、遅くなっちゃうから別行動を提案して、ひとりで歩いて行くと図書館の手

前の道でとなりの小学生女子の自転車とその弟を乗せた父親の自転車に追いこ

されながらあいさつ。図書館でまた親子に遭って、私は本を返し、佐藤さんの

その本がこっちの図書館にもあるのを確認してからさっさと帰宅したら、とな

りの親子も帰宅してて、家人もまだ出てなかったんで、鍋をしかけてから、3

番目の最寄り駅への夕暮れの買い物にも同行した。



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