5/2の日記          文は田島薫



ととなま山荘へ行って来た後、子どものトラブル


先週水曜は、朝、武蔵野線と中央線の交わる駅で、私と家人と亡くなった友人の

ととなまの奥さんを、友人のヤンマーの車に拾ってもらって大月にあるととなま

の山荘に向った。高速で1時間ちょいで大月に着き、スーパーで食料や缶ビール

を買い込んでそこから10分ちょいでうねる太い山道的アスファルト道路から、脇

に入り、最近舗装された急な細い山道をヤンマーの軽自動車がフルスロットルな

のに20キロぐらいの速度で登ってから山荘到着。

山荘は先の台風や豪雨でそばの小川が氾濫して家屋も半壊し修理されたんだけど、

前回来た時は川脇に土のうが山積みになったたのがなくなり、敷地内も草刈りが

されて随分きれいな外観になってたんだけど、小川から引いてた水路は不全なの

で洗い物は川の水をペットボトルやバケツで使い、飲み水は市販のペットボトル

水を大量に準備してる、って形だった。

軽く掃除したり庭の草木の手入れをしたりしてから、みんなで持参したサンドイ

ッチやゆで卵や、買った惣菜なんかを食って、ヤンマーはさっそくビールを飲み

出し、昔なら昼間から晩まで飲んで前後不覚になっても気にしなかった私も、今

や、なるべくゆっくりのペースで飲みながら家人と奥さんの雑談やヤンマーの演

説を聞いたりしながら時々口をはさんだ。

夕刻の頃になったんで、持参したいつもわが家でやってる鍋材料シャケやちくわ

や煮て来てた大根に、買い足したとうふやコマツナやきのこを加えてカセットコ

ンロに火をつけて本格酒宴開始。ひとしきりヤンマーの演説が済んだんでヤンマ

ーが持参したサイレントギターを断って手にとったら、どうもアンプにつなぐな

にかを忘れたかなんかで、共鳴板がないそれはしょぼい音しか出ないまま、下手

な歌を歌い下手なギターを交代で弾きあった。

翌朝は、ヨーグルトとパンやチ−ズを食い、昼は買ったコマツナとキャベツで私

がみそ汁を作り、ゆで卵やパンや握り飯を食った。

午後2時ごろにヤンマーが河口湖へ移動する、ってついでに大月駅まで全員送っ

てもらい帰路に。

金曜は雨だったんで子どもたちは朝も午後もちょっと顔を出しただけで帰ったん

だけど、翌土曜は朝、ななめ向い2軒どなりの小学1年女子や乱暴女子や皆勤女

子の他、古株姉妹の妹が来て、前にじぶんで作った庭のルールブックが雨やなに

かにやられてかびたりしたんで、作り直したい、って言うんで、乱暴女子が作っ

た時と同じにボール紙で本にしてやったら、書いたのでまた穴を開けて乱暴女子

と同じ場所にぶら下げておいたら、乱暴女子が古株妹の表紙のタイトルの下に、

ばかー、って書いたんで、子どもたちが怒ってるんで、私が叱ってやったんだけ

ど、どうもあんまり効果がないようだった。

翌日曜、また乱暴女子が来た時に古株妹にちゃんと謝るように私が言ったものの、

やっぱり効果薄模様のところ、後で来た古株姉がした説得が効いた模様。



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