11/7の日記          文は田島薫



乱暴少女にはさまれた大月の山荘の作業三昧


火曜だったか水曜だったか午後、事務所でYouTtube見てると、いつのまにか庭

に来てた乱暴少女が網戸を開けたんで、ガラス戸を開けてやると、戸口に座り

込んで、いろいろ悪態言ってから、上がっていいか、って聞くんで、ちょっと

だけだぞ、って入れてやると、グッドタイム、って検索たのまれ、開くと、調

子のいい歌とダンスで、自分もそれ習ってる、っていいながら、いつでもグッ

ドタイム、って前向きな歌詞の歌をいっしょに声を合わせて歌った後、今度は

これ、っていいながら、みんな輝いてる、とか、世界のみんなと手をつなごう、

って声合わせて歌ってから、これで最後、ってこっちの言う通り終わると、大

人しく外へ出た。

休日の木曜午後、また乱暴少女が来て、家人が家に上げてると、今度は、それ

と仲良しのななめ向い3軒めの小1女子の兄が上がって来て、居間でこたつに

もぐったり騒いだりしたので、怒った家人が2人を家から追い出した後、乱暴

少女が玄関の呼び出しを押し続けたり、ドアをがたがたさせたので、私が出て

行き、もう帰れ、と言い渡した。

金曜は朝4時半ぐらいに起き、6時半過ぎに家人と家を出て電車に乗り、高尾

に8時過ぎに亡くなった友人ととなまの奥さんと合流、大月に向った。

大月のととなま夫妻の山荘には、今回も共通の友人のヤンマーも誘ったら行け

ることになってたんだけど、前々日になって、微熱が続いてるんでドタキャン、

ってことになった。

大月のスーパーでオデンダネなどを購入してから、3人でのそのそ、紅葉に囲

まれた谷川沿いの道を1時間ほど歩いて11時前に到着。

握り飯やサンドイッチ、プチトマトやゆでたまごと野菜ジュースで早いランチ

をしてから、家人と私は掃除し、奥さんが翌日届く苗の植床や動物避けネット

などの作業してるとこに家人は加わり、私は庭にでかいブルーシートを3枚広

げ何枚もある布団を干した。

3時ごろにはオデン鍋をセットし、ビールで乾杯して、あまり飲まない2人が缶

ビール1本分け合ってる間に私1人で冷蔵庫一掃7〜8本飲んで9時ごろ就寝。

翌朝、ヨーグルトやバナナやパンの朝食後、庭の伸びた枯れ木を電線を切らな

いように2人にロープで引っ張ってもらいながら、私が伐採。

幹が10本ぐらい密集してひとりジャングルのようなでかい木も私がノコギリで

次々間引きし終わったら、力を使い果たしたらしく、全身が自分の体じゃない

ようによろよろになったんで、昼のみそ汁作りは手順指示だけしながら2人に

まかせて私は横になってた。昼食後、苗植やら食器の後片付けなどを2人が主

に済ませてから2時過ぎに下山して帰路に。

日曜午後、また乱暴少女が来たんで、ベランダから居間への戸口に座ることを

許したら、別な部屋にも入れてくれ、ってしつこく頼むのを、謹慎中の身だか

らだめだ、って言うと、怒って出て行き、呼び鈴押したり、玄関に水まいたり

したんで、出て行って、もう帰れ、と言い渡した。



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