6/14の日記          文は田島薫



パネは治り妹が来て子どもたちも来た


先週の月曜、ココ通更新の日、緊急事態宣言解除まで1週間ぐらい逗留の予定で

ふたたび妹がやって来た。いつものバスを一本乗り遅れた、ってメールがあった

んだけど、ランチはほぼ定時にいっしょにできた。回復までのパネが主役の話の

後はねこさんたちの大ブラッシング大会に。その後、家人と妹、駅前のレンタル

DVDで韓国ドラマを何本か借りて来て、妹はずっと観てる。

ココ通はシャンせんせいの原稿が届かないんで、翌日の更新予定にしといたけど、

休みなんでしょうか、ってメールをせんせいに送っておいたのに翌日火曜になっ

ても原稿も返事もないんで、家人の遅れてた原稿をアップしてから電話すると、

休む、と伝えてあるはずだ、って。どうも、メールにではなくて、先週の原稿本

文の最後の行がそれのようだったんで、高度な技だ、ってよいしょした。

火曜も水曜も妹は韓国ドラマ観続け、家人は家事、私は事務所で読書。夜、1本

だけ借りてた英国映画で、開店直前に事故死して中止になってたベーカリーを母

親の遺志を継いだ娘と祖母が開店させる話をいっしょに観た。

木曜の晴れて暑い午後、ビターチョコが切れたんで、となり町のスーパーへ自転

車で行こう、ってことにして、家人の自転車は妹に貸し、家人はユーシロせんせ

い形見の折り畳み自転車に乗って、3人で出かけた。冷却バッグを忘れて氷で冷

やすだけのチョコが心配だったんで、帰りに家人と妹が駅前のレンタルDVD寄る

前の公園横で大量のチョコを私のバッグに移し、先に家へ急いだ。

金曜午後だったか、家人たちが借りて来てた韓国映画以外のチェット・ベイカー

の死にまつわる、無邪気で粗野な愛を拒否された男の悲しみ、って彼のトランペ

ットを貫く哀愁の理由ような話の映画を観た。夕方、事務所で FaceBook その他に

どうでもいいような文章アップ。

土曜も日曜も、妹は韓国ドラマ観続けてて、庭には子どもたちが来てて、ブラン

コ乗ったり、木っ端とベニヤ板を繋げてしょぼい座椅子を作ってたりして、長い

時間かけて、大勢でくぎをトンカチで打ち続けてるのを聞きながら、私は事務所

で半藤一利さんの「墨子よみがえる」を読了。この本をプロデュースした家人の

友人から贈られたもので、非戦を説く墨子を座談風に語ってるんだけど、至極当

然の真理がなぜ世界にもっと普及しないのか不思議なぐらいなのだ。

土曜は事務所で 諏訪観光協会 にどうでもいいようなコメントアップ。

日曜午後、家人は庭のしょぼい野生いちごで作ったジャムを超小びんに4つぐら

い作ったやつを、貢献順に子どもに1びんあげたり、クラッカーにちょびっとつ

けてあげたりした。夕方、玄関にお客だよ、って上がり込んでた子どもに言われ、

出てみると、近所に越して来た奥さんが小さい子連れで立ってて、ピアノ教室始

める、って宣伝カードを持って、よろしく、って言うんで、機会があったら紹介

しときます、って私はテキトーなことを言った。



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