5/3の日記          文は田島薫



子どもたち来襲の中、妹もやって来た


月曜のココ通更新を私が事務所でやってる午後、子どもたちが入れ代わり庭やベ

ランダや居間に上がり込んでくるもんで、家人は家事の合間にその世話もやかな

きゃならず、よよいのよい原稿更新は翌日に、ってことになった。

その火曜は、妹がやって来た。緊急事態宣言が11日火曜からだ、ってことになり

都内で居酒屋やってる妹が休業し、午前中までにねこさんたちへの大量のごちそ

うが宅配され、人間たちへの大量のごちそう持った当人が続いた。

晩は軽い酒宴にしようかと、思ってると、疲れてるのか二日酔いなのか、きょう

は飲まない、って言うんで、私だけ普段の通り缶ビール1本にショーチュー1杯。

水曜は、前日夕方メールを受けた建築企画会社やってる友人のホームページ情報

更新した他、早い風呂に入ってから、スルメやら、八街落花生など持って来てた

妹と何杯か余計に飲もうか、と思ってたら、普段店では数杯飲んでるらしいのに、

もともと酒は好きじゃないのだ、って言って缶ビール1本だけにする、って言うん

で私も普段の通り缶ビール1本にショーチュー1杯。

木曜の午後は、事務所で次週のホームページの準備したり、ネット検索したり、

庭で遊ぶ子どもたちを、ながめたり、ねこさんにブラシかけたりで終わり。

金曜も、代わり映えしないことやってると、家人から、となりの小学生女子が山

ももの木に前のようにブランコぶらさげたい、ってひもとバトン持って言ってる

んで見てやってくれ、って頼まれ、ひもが細くて切れるからダメ、って言う。

事務所でFaceBook その他に週1のアップ。

土曜の午後は、別の小学生女子姉妹が、ねじくぎが短いんでとれやすくなってる

ところの一段が外れてるはしご直したい、って言うんで、ねじくぎの長いのを買

ってきてから直すから待ってて、って言ってから、暫定的に短いくぎでつけとい

てやっか、って、割れたり削ったりしつつけっこう手こずってそれをする。

事務所で 諏訪観光協会 へ隔週でしてるコメント。

日曜の午後は、大工センターにはしごやブランコ用の材料見に行こうか、などと

家人と言ってたのが、家人が借りて来てて翌日返却のDVDを観ることに、ジョニ

・ーデップが演じる余命半年のがんになった高校教師がハチャメチャ自由にしな

がら、生徒や女房や友人にメッセージをして行方の知れぬ旅に出る、って映画を

家人と観た。居間でいっしょにいた妹はクロスワードパズルの方が楽しいらしく、

映画の方へは目を向けなかった。

2〜3日前の深夜、テレビで若い女性アイドルグループのひとりが、自分の感じ

てることを人にわかってもらえない、ってことを、もどかしそうに話してるのを、

これは彼女が哲学に目覚めた、ってことなんだ、って言うと、読書習慣のない妹

にもなにか感じるものがあったようなんで、廊下に池田晶子の「十四歳からの哲

学」があるから読むといいぞ、と勧めたら、時々読んでる模様。



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