何だか、忙しい日々(2)
それから、また忙しい日々は続く。
私の師匠の講演会があるので、参加しないか?と主催の友達にお誘いをもらった。もちろん私
は2つ返事で参加し、少ないながらチラシもまいた。
経営者向けの人材育成セミナーだったのだが、どちらかというと女性が多かった。私の隣で講
演を聴いていた、ある会社の専務さん(女性)が「こんなに素晴らしいお話を聴けるなら、企業
はもっと参加した方が良いのにね。」と言っていた。
講演終了後、内輪の仲間でご飯を食べに行った。
私は何だかお腹が空いていたので、けっこう盛りの良いあんかけ焼きそばを、誰にも分けずペ
ロッと食べてしまった。優しくて小食な師匠は、いろんな人に味見を勧めていた。
それからお水だけでずーっとお喋りして、そろそろ場所を移してまたおしゃべりしようか、と
いうことになって、ミスドに行ったのだけれども、私はまたそこでドーナツとパイとかき氷を
注文した。不思議だけれど、その日あたりは食べても食べてもお腹が空いて、何だかやたら食
べていたのだった。
それから、お友達の、雑貨や観葉植物を扱うお店でお茶会を開催した。ちょっとしたスペース
があって、いろんなことができるお店なのだ。
その日の朝は、ささっとサンドイッチを作り、お茶菓子を準備していそいそと出掛けた。
集まって下さったのは、女性のみ5名。どうしてもお子さんを預けられなくなったというママ
さんは、お子さん連れで参加してくださった。
暑かったのでお茶、というよりお水を飲みながらだったけど、みんなで地震の時の話や、これ
から先、どんなことに焦点を当てて生活をするか、など、女性の視点から、母としての視点か
ら語る、けっこうしっかりとした、真面目なお茶会だった。
それからまた別の日には、出羽三山で修業をしていて「氣功」が出来る山伏さんが、山形市内
に来るというので、知り合いの友達に頼んで連れて行ってもらった。そして「氣」を入れても
らった。痛くもかゆくもない、ただ寝ているだけで体があったかくなった。
「氣」を入れてもらってから3日間は風呂に入らない方が良いというので、真夏だったけどち
ょっと勇気を出して実践してみた。ちゃんと気を付けていたので、臭くはならなかった(笑)
そんなこんなで、もんのすごく忙しい7月だった。
書ききれないけど、もっと毎日いろんなことをして遊んでいて、夜はちゃんとぐっすり眠って
もいたのだった。 |