どうでもよくない、どうでもいい話。
あのひどい風邪から、すっかりぐうたらになってしまった。心身ともに疲れた。
なんでこんなに疲れるんだろう?と思ったら、年は年なんだけど、それは置いておいて、
季節の変わり目だったり、食べ物が偏っていたり、妄想好きの変なオバサンに絡まれた
りしていたからなのだった。(変なオバサンに関しては、心の健康が顔に表れるように、
ご自分でご自分の顔つきとシワに責任を取ってもらうので、構わないことにする)
特に、食べ物が偏ることについて・・・
原発の影響で、個人的には、食べるものにとても気を使っている。
母は「安かったから買って来た。」と言うが、私は違う。団塊の世代が「20年後、30
年後にどんな影響が出ても構わない。」と言うのと、団塊の世代ジュニアの私たちは違
うのだ。その下の世代なんて、もっと違うだろう。赤ちゃんを産んだばかりの人たちだ
ったら、本当に深刻な問題なのだ。自分のことだけじゃないのだから。
政治家のオジサンたちは、家に帰ったら、健康に気を配った食事など作らないのだろう
な。もちろん、スーパーに行って、産地とお財布の具合を気にして買い物などしないの
だろう。もちろん、息子、娘たちの将来の健康と幸せを描いたり、孫たちの世代のこと
なんて、どうでもいいのだろうな。
赤の他人である私たち国民のことなど、それこそ本当にどうでもいい話なのだろう。洗
濯物を干したり、布団を干したり、食べるものの放射能を気にしなければならない生活
なんて、政治家さんたちはしなくて良いのだもの。
オジサン方の仕事「政治」を見ていればよく分かる。
こないだ、友達と話をしていて「もう菅さんでも民主党でも、どうでもいいから、とに
かく被災地の復興支援と義捐金の分配をしてくれよ。」という結論になった。
お遊戯国会の茶番劇を見せられている場合じゃない。
さらに「東北人だからさ、みんな不平不満も言わずに助け合って自分たちで黙々とやっ
てるけど、これが余所だったら、暴動が起きてるよね。絶対。」「自分の国を救えない、
この状態が世界一の技術や経済大国なのかなぁ。」などと言っている。
ま、庶民のどうでもいい話なのだが。
民主党でも、なんでも、菅さんでも誰でもいいのだよ。 |