平野レミさんは、とってもキュート
美味しいラーメンを食べ終わってから、今日のメインイベントに出掛けた。
それは「平野レミ」さんの講演会!!
私が知っている平野レミさんは、「なんだかよく分からない、うるさいオバサン」だったの
だけど、実際にお話を聞いたら「明るくて面白くて楽しい人」になった(笑)
実際、華奢で可愛らしい!
お話では、料理の仕事を始めるようになったキッカケ、ご自宅にいらっしゃる有名人とのエ
ピソード、ご自宅のキッチン、「写真用」と「普段の状態」のカミングアウト写真、牛乳パ
ックやペットボトルの底を再利用して、カンタンに出来るお料理の紹介、いらなくなったモ
ノを再利用したブローチやイヤリング、ちょっとした爆笑国際交流エピソード、など。
とにかく、退屈しないし、アイディアや作品には皆が「ほぉー」「ふぅーん」とうなずき、
数々のお話は大爆笑の渦だった。
こりゃ、人気があるのが分かる。私も、最初から最後までアハハアハハと大声で笑っていて、
まるでドリフの観客の笑うオバサンだった。「お昼ご飯食べて、ちょっと眠いな〜」と言っ
ていた夫も、平野さんのマシンガントークで目が覚めたようで、一緒にゲラゲラ笑っていた。
笑っていただけじゃないんです!
「食べているものは、その人の体を作りますからね。やっぱり油ギトギトのものを食べてい
る人は、油ギトギトの体になるんですよね〜」
「お野菜を食べているとね、何だか優しい気持ちになるの。お肉を食べていると、何となく
”ニクラシイ”気持ちになるのね!」
「子供を育てる時、いい子いい子しながら、レトルトの食べ物を与えている子と、ちょっと
くらいいい子いい子しなくても、お母さんがきちんとした手作りのご飯を食べさせている子
供、愛情の伝わり方が違うかもね。」
「人に”やったら?”と言われることは、やった方がいいね。」
「お礼を言うならね、生きているうちに、心にためないで全部伝えるのよ。お墓に入ってか
らじゃ、耳も無いんだし、伝えられないんだよ!」
・・・などなど、とってもいいお話を聴くことが出来ました。 |