選挙
日曜日、選挙。
国民の義務、権利。
今回もちゃんと投票に行った。
政治家の人って、何をしたいんだろう?
わたしたちが、ホントに良い暮らしをするために活動してくれるんだろうか?
って思う。
支援者、支援団体の利権に、がんじがらめになっているのが現状なんじゃないかと思うけど。
それで当選したとしても、その一部の人々の「利権」のために働いてくれるだけなんじゃな
いのかと思うのだが。。。
「官僚さま」も、その利権、既得権益を守ろうとなさるワケで、わたしたち普通の国民のた
めの政治など、どこにも存在しないのだろう。
自民党から民主党になっても、どうってことなかった。
それどころか、民衆ウケするようなスローガンをぶっ放して、幻の期待だけ持たせた。その
陰で、静かに穏やかに暮らしている人を、社会的に脅かしているように感じた。
わたしたち国民は、搾取されるだけの労働者ではないのだ。
わたしたちが黙って働くから、それをいいことに都合のいいようにされても困る。
わたしたちの生活を脅かして労働をさせようとしても、それはやがて国全体への「暗い影響」
として返ってくることだ。
若い人には「国のため」っていう意味とか意義は、もう無いように感じる。
国から何かをしてもらうのが当然だと思っている。「消費税」を払っているのだし。当たり
前の生活に、当たり前のように課税されているのだから、当たり前のようにその恩恵に与れ
るはずなのだけれど。「日本のために何かをしたい!」とか言っちゃう人が身近にいたら、
ちょっと引くもの。「アホじゃねぇの?」って。
ちまたのオバチャンたちの話は「子供手当て入ったわー!嬉しいわー!いつまで続くのかし
らー?それだけね!」と「うち、もう関係ないからねー。何にもメリット無いな。」と二分
される。むしろ「何にもメリット無い」の方が多い。そして消費税の引き上げなんか実施さ
れたら、踏んだり蹴ったりだ。
国民の暮らしに余裕が無い。
それは、政治や政治家が望んでいることだったのだろうか? |