風邪の週末と盛り上がり
先週は月曜日からなんだかんだと忙しく、週末になって風邪をひいてしまった。
同じく夫も風邪をひいた。
夫は帰宅してすぐ「なんだか寒気がする」と言い、「わたしものどが痛い」と言って夕飯も
軽く済ませて、すぐ眠ってしまった。
わたしのほうは、不規則な生活が悪かったし、夫のほうは、仕事の合間を縫って、2週にわ
たるボウリングの遠征試合でハードだったのだと思う。
土曜日は一日中寝ていようとしたが、昼少し前から、義妹と姪っ子が遊びに来たためそうも
いかなかった。でも彼女らが帰ってから、すぐ爆睡した。
日曜日は、朝起きたら熱の下がった夫が「山の空気を吸いたい」と言うので、出かけた。丘
の上から山形市内を見晴らしつつ、買ってきたサンドウィッチを食べていたら、ポツポツと
雨が降ってきたので、早々にそこを引き上げた。
でも、雨がそんなにひどく降らなかったため、運転をしながら夫が「次、公園に行きたい」
と言うので、また車を走らせて郊外の大きな公園へ行った。
そこの公園にはたくさんの家族連れが来ていた。曇っていながらも暑い日だった。ベンチに
座り、靴を抜いで裸足になった。まさに素足の季節である。
でもやっぱり暑かったので、ほどほどに引き上げて夫の実家へ行った。そして夫の実家のソ
ファで少しウトウトした。自然もいいけど、ゴロンと横になれるのが、わたしにとっては一
番ありがたい。
そしてお昼ご飯をご馳走になって帰ろうと思ったけど、甥っ子が「野球をやりたい」と言う
ので、義母と夫と一緒に、少しだけ相手になった。
帰りの車の運転中、夫の携帯にボウリング仲間から電話が来て、遊びに来たいとのことだっ
たので、承知したらしい。一緒にボウリングの練習をしていた高校生2人もついて来た。
帰宅したらちょうど、ココア通信でおなじみの尾形先生が家に着いて(山形にいらしていた)、
母から愛犬わたるのお散歩係を仰せつかっていて、いたく困惑いたしているご様子だった。
でも、たまにはいいじゃないか。
それから、茶の間と客間で年寄りと若手の「別口同時進行」の宴会と相成った。
しばらくして、尾形先生は帰りの新幹線の時間が迫ってきたので、お帰りあそばした。
わたしも、若手の宴会から外れて、もう寝ようと思った。 |