終わった試験。
日曜日、試験が終わりました。
2年前に挑戦して落ちた試験に再度挑んでみました。
インターネットで、今回の試験の予想解答をしていたので見てみたら、たぶんまた落ちたと
思う(涙)。
試験を受けようと思い立ったのは、この4月。以前にお世話になったスクールでまたお世話
になり、週に1回ほど通って勉強した。そして6月に試験があるので受けてみたのだ。
始めてすぐ、こりゃまたダメだと思って後悔した。以前やったはずなのに、チンプンカンプ
ンだったのだ。忘れている以前に、2年前から理解していなかったことが露呈した。それで
も、まだ6月には間に合うかなーと思って、宿題だけはかろうじてやって行ってた。
そして5月になってゴールデンウィークに勉強しよー、と思っていたら、ぜんぜんやってい
なくて、はっと気がついたのは、5月も半ばを過ぎた頃だった。
そこからモードを切り替えるのがちょっと大変だった。
めんどくさくて、テキストに書いてあることも数字も読みやしなかった。でも、めんどくさ
いで頭に入るくらいなら、テキストなんていらない。でも、何も理解をしないまま試験を受
けるのは、(経験者は語るが)拷問以外の何ものでもない。どっちかっていったら、少しで
も理解をして試験に臨んだほうがいいじゃないか、と自分に言い聞かせ、勉強を続けた。
6月に入って、焦りはじめた。
いつまでも「分からない」という頭脳モードでは進歩が無いので、「脳は理解できる」と自
分に言い聞かせながら、模擬問題集に向かった。
習うより慣れろ、とはよく言ったもので、最初はやっぱり目が泳いでいたけど、それでもや
り続けているうちに、少しずつ理屈が分かってきた。暗記も点数を取るにはいいだろうけど、
自分の身にならないし、第一、暗記など覚えていられないわたし(笑)決まりごとを身につ
けるような感じで、模試をやりながら覚えていった。(まるで「おしん」)
家事も、必要最低限しかやらなかった。ちょっと掃除が行き届かないだけで、気にしなけれ
ば特に支障も無かったのは、ラッキーだった。
そして試験当日。
久しぶりにこの類の緊張をした。いつもは投げ出してしまう問題も見直しをしたりして、試
験は終わった。
また不合格かもしれないけど、でもそれは自分の正直な結果だ。
落ち込むかと思ったけど、ちょっと胃が気持ち悪くなったくらいで、今日から何をして楽し
く過ごそうかと考えている。 |