日々コレ口実
変換したら、こんなん出ましたので、このままいきます。
紅葉が素晴らしく美しくて、毎朝「すげーなーすげーなー」って思っている。遠い山
のてっぺんに紅葉を見つけて、秋だなぁ・・・と思っていたら、もう近くの神社に来
ていた。
六椹八幡宮(むつくぬぎはちまんぐう)という神社だからして、たぶんクヌギの木な
んではないかと思う、古い大きな木がたくさんある。亡き祖母が戦時中、婦人会の竹
槍の訓練で通った神社。そして平和になった今では、子供たちがブランコに乗り、近
所のワンコたちのお散歩コースでもある。もちろん愛犬わたるもその一員。
その神社にある大きな木々は初春ちいさな芽を吹くのだろう、5月の連休の時にはと
てもすがすがしい葉っぱが育っているのがよく分かる。そして夏はちょうどよい日陰
になる。気がつくとワッサワッサとものすごいことになっている。お散歩の途中で日
陰に入ると、とても気持ちが良い。
そして、今は秋。
道路一面に赤や黄色のじゅうたんが敷き詰められている。愛犬わたるは、その葉っぱ
のじゅうたんにガサガサと顔をうずめながらお散歩する。今どき、落ち葉をガサガサ
しても焼きイモなんか無いだろうに、何を探しているのか、いちいち顔をつっこんで
いる。
最近では秋の匂い、焚き火の匂いがしなくなった。子供の頃は、たんまり落ち葉を集
めて焼きイモしたっけ。一度茹でてから焼けば良いものを、よく知らないでそのまん
ま焼いたから時間がかかった上に生焼けだった。「教科書とか歌では、何で皆おいし
そうに焼きイモ食べてんだ?落ち葉ってどのくらい集めたらイモが焼けるんだろう?
3日くらい焼き続けなきゃならないのかな!?」って寒空の下、おいしく食べるため
に疑問だらけの子供だった。
そして、見上げたら黄色や赤色に染まった葉っぱが、まだたくさん木についている。
もう少ししたらこの葉っぱもじゅうたんになるんだろうな、って思いながら私もガサ
ガサとじゅうたんの上を歩く。
参考:六椹八幡宮(むつくぬぎはちまんぐう)
http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/cgi-bin/search/search.cgi?panel=detail&d01=9594856077448 |