3/22の日記          文は田島薫



DVD鑑賞とアンプの復活


火曜の午後は、家人が借りてきてたDVDで映画「15年めのラブソング」って、15

年前に活動停止したシンガーを偏愛する男の彼女がそのシンガーとSNSでコミュニ

ケーションしてるうちに心が通じ合う、って作品を観た。

木曜午後は家人の年上の友人が書を習いに来たんだけど、3時過ぎのお茶の時間に

2階の居間に行くと、家人がさっき足をひねった、って痛がってる。それでもなん

とかみんなでマスクしながらお茶飲んで談笑してると、玄関チャイムが鳴ったんで、

私が出て行くと、でかい箱(家人がネット注文した紅茶だった)持ったマスクした

宅配人と横にマスクした女の子がいて、こんにちわー、って言った。親子連れの宅

配は珍しいなと思ったら、そっちは、庭に遊びに来てた顔見知りの小学生で、つい

でに顔出しただけの模様。

金曜午後は、家人の足がまだ痛むので、近所のスーパーへの食料買い出しは私ひと

りで出かけた。週1はアップするFaceBookその他に、前日の宅配話を。

土曜午後には、諏訪観光協会にコメント。

日曜午後は、家人が借りてきてたDVDで映画「アバウトタイム」を観た。これは封

切り時の何年か前、すでに劇場で観てるやつなんだけど、家人が好きなタレントの

リリコさんが何度も観て泣いてる、って聞いてもう一度観たくなったらしい。

内気な青年が代々受け継がれた特殊能力で時々の過去に戻って小さい失敗を修正し

て、理想の恋人と幸せな家庭を築く、って、今やありがちなSF手法なんだけど、日

常生活のささいな気づきのようなことの大事さを強調してることが、今度の方がよ

くわかったし、一度観ててもけっこう憶えてないもんだ、ってこともわかった。

このDVD観てる間に、家人の年下の神経症気味の友人からの相談電話が入ることに

なってて、晩飯の時に残りを観たんだけど、電話の後、なんの気なしにテレビ埼玉

つけてみたら、浦和レッズが川崎フロンターレとゲームの後半が始ったばかりだっ

た。すでに0対1で負けてたんだけど、挽回できるだろう、って観てる数分ぐらいの

うちに3点ぐらい追加され、けっきょく0対5の歴史的大敗。

レッズの負けは観るたびに遭遇してるんで、今やさほど気にもとめないようになっ

てたんで、すぐに気分転換して、右側の音しか出てなかったアンプとスピーカーの

接続を正常に戻す仕事を思い出しやってみると、両方から出た。

2〜3日前にオーディオをつけると片方のスピーカーが鳴ってないことがわかった

んで調べてみると、アンプの方の片側が機能してないことがわかったんで、双方の

スピーカーをAとBの機能してる側に接続にして、とりあえず、中を開けて掃除機

をかけておいたのだ。



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