9/7の日記          文は田島薫



メ−ルトラブルと屋根トラブル


先週の月曜のココ通更新日、いつものように夕方、尾形歌人に連絡なければ22

時ごろの更新予告にしておく、とメールしておいたところ、事務所を出るころ、

当人からメールで、前週から引き続き全てのメールが届いてない、ってことだっ

たんで、先週問い合わせてまだ返事をもらえてない接続業者にメールしたところ、

送ってあるはず、ってものを再送して来たら、受信側に迷惑メールロックがされ

てる可能性を指摘してたんで、それを尾形歌人に伝えたら、1時間ほどして、そ

の通りだった、って返事が来た。

水曜だったかの午後、またさいたまに集中豪雨があり、去年あたりから、そうい

う時に台所の壁側の天井から水が降って来てたのの強烈なやつが起った。家人が

バケツ持って来て、って叫ぶんでそれを持って2階の台所へ行くと、そこが滝に

なってて、すでに置いてあるバケツ1個じゃ不足の状態だった。

翌木曜の朝、建築会社の友人に電話してみて、って家人が騒いでたんで、そうし

てみると、知ってる屋根業者の安いのはいなそうなんで、最近、近所の親しい家

が屋根業者と大声で、この屋根は今修理の必要ないよ、とかなんとか掛合してた

のを聞いてた家人の提案で、その家に業者を紹介してもらった。

午後に来た業者は下請け業者を総括する小さな工務店らしく、愛想のいい小太り

の社長に屋根を見てもらったら、脚立の上から見たアスファルトシングル屋根の

盛り上がった部分に白い亀裂が見えた。金がないんでできるだけ安い方法でとの

条件で大まかな見積もりを聞き、何度か落下したことがあり、年頭にもそれで腕

が上がらない、って言う社長、転んだりしながら家の寸法計ったり雑談してから、

屋根業者と改めて出直す、ってことで帰ろうとする時、2階の居間で同席してた

社長ともつきあいの長い近所の彼が、台所の水もれの応急処置はしてやんないの

?って聞いてくれたんで、ビニールで天井からの水の流れを作ってくれた。

建築会社の友人に電話したら、台所の天井板をはがして患部を特定できるといい

んじゃないか、って言うんでそれに従い、翌金曜の朝そうしたら、屋根裏部分に

は目立ったシミはないのに、下部の断熱材は水でぐしゃぐしゃだった。

午後、社長の小太りの娘と屋根業者が3人が来て、炎天下の外の道路のところか

らわが家の屋根見ながら相談してるとこへ行き、一番安い並トタンが10年ぐらい

で穴あく可能性があるんだと長生きした時困るからもう少し持つやつの安いので

よろしく、って言っておいた。


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