昨日の日記          文は田島薫



屋根修理に保険は下りるのかどうなのか、と社会問題映画


屋根の穴から雨水が入り、大雨の時に2階の台所の天井から滝が流れてたんで、

近所の知り合いの工務店に見積もりを頼んで、応急処置してもらったら、とり

あえず、シンクに雨水が流れるようになり一安心して、見積もりや工事はゆっ

くりでいい、って言ったら、見積もりは10日後ぐらい工事は年内ぐらいでい

いのか聞かれ、遅いとは思ったけどあいまいにうなずいた。

修理を相談してた建ててくれた建築設計会社の友人に概略を報告すると、火災

保険で台風被害もカバーしてるからと申請を勧められ、そういえば、大雨ごと

に天井滝が始ったのは去年の台風の後で、それから軒板が盛大にはがれ出して

先日の豪雨で大滝になったわけだし、先日業者とベランダの脚立から確認した

ら屋根の何ケ所かが盛り上がって裂け目が見えてたしで、知り合いで保険代行

してる業者を紹介してもらったら、先週の月曜に作業員を2人つれて見に来て

くれ、断続的に大雨が降ったりしてる中、はしごを登り写真を撮ってから事務

所で保険会社に電話してくれ申請書類が届くことになった。

火曜の午後は家人と近所のスーパーへ食料の買い出しし、夜は家人とレンタル

DVDで映画「新聞記者」を観た。饒舌さを抑えたセリフやモノトーン調の映像

表現で、リアリティのある問題提起になっていた。

水曜の11時ごろ、沿線に住む家人の中学時代からの友人がわが家の最寄り駅か

ら2つ目の娘のところに孫の世話に来てて、駅近くに孫が好きなゼリーを買い

に来るんで、家人にいっしょに昼を食わないか、って誘われてて、線路向こう

の業務スーパーでの買い物を私がする、ってついでに駅まで同行。

レンタルDVDを返してから改札で友人が出て来るまでつきあったんだけど、け

っきょく、友人逆行きに乗り間違えたりで30分遅れでベビーカー押して改札か

ら出て来て、エレベータでみんなで下りて別れ私は業務スーパーへ。

私は家で四川風豆腐野菜炒めの昼食を作りひとりでとった後、事務所でスティ

ーブンキングの短編集の読み残しを読んだ。

木曜に保険会社から申請書類が来たんで、読み込んでから午後、代行業者に電

話すると、土曜には写真を入れた資料と見積もりを持って来たんで、読み込ん

でから、書類を記入やチェックして日曜の午後に投函。

夕方、男子小学生2人組が遊びに来て、手を洗わせてくれ、って言うので洗面

所に案内したら、せっけんの使い方やすすぎ方がハチャメチャなんで教えた。

手洗った後、ギター弾いてくれ、って言うもんでひと節聞かせた。

木曜の晩と日曜の晩は借りて来てたDVDでインディアンに恨みを持つ主人公が

それの護送中のやりとりや傲慢白人の出現やで偏見を解く、といった人種差別

にひとつの見識の成長を見せる、ってようなありがちな西部劇映画と、以前観

たつもりだったこっちも同様趣旨の映画「グリーンノート」を観た。



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