3/2の日記          文は田島薫



ぼーっと過ごしてたら週末に仕事が


先週は月曜が振り替え休日だったんで火曜にココ通の更新をやり、毎週火曜にやっ

てる家人との食料買い出し歩きは水曜に。

ぼーっとフェイスブック見たりしてる木曜も過ぎ、すぐに週末の金曜。

金曜は土曜の午前中にやってた中掃除を前倒しする方が土曜に余裕ができる、って

ことにしたんだけど、朝のストレッチなんかやってるうちにすぐにお昼だもんで、

掃除は午後に1時間半ほどやり、夕方になる頃にはスーパーにつきあってくれ、っ

て家人に言われたんだけど、私は茨城の両親のいた家のプロパンガスの基本料金を

振り込みに銀行行かなくちゃ、ってことで別行動、ってことに、一旦ふたりで家を

出ようとすると、庭の山ももの木に小学生男女が何人か上ったり、下で見上げたり

で騒いでる。コロナウィルス対策で学校が長期休みになったんだ、って。

駅前の銀行で振り込みした後、そばのスーパーでいつも尾形歌人との宴会でのきま

りメニューのさけの中骨缶が安売りだったんで1ダ−ス購入にしてから帰宅し、家

人はしばらくしてから大荷物持って帰って来た。

その間に建築会社をやってる友人から、屋外広告の画像レイアウトの依頼のファッ

クスとメールが来たんだけど、メールはファイルが開けず一部文字化けだったんで、

新しいバージョンのパソコンで受信し直すから再送してくれって返信しておいた。

土曜の午後の食料の買い出しに家人と歩いて行ったいつものマーケットは数十年目

の廃業前日で、着いた時には商品棚はガラガラになってて、キノコとトーフとコン

ニャクだけ買ってから、別の行きつけのスーパーへ回った。

土曜と日曜に建築会社の友人から追加ファックスが来てて、メールがエラー中との

ことと、ホームページにまず掲載してくれ、ってあったんで、とりあえず解読でき

た範囲のレイアウトを日曜午後に仕上げてアップ。

晩飯の後、ショーチューのお湯割り飲みながら図書館で借りて来ててまたたく間に

返却期限が迫ってた蜷川幸雄さんの対談集を10ページばかり読んだら睡魔が。


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