昨日の日記          文は田島薫



新型コロナとつきあう人々


先週はココ通更新の月曜、コロナ対策(?)で先々週休んでもらった尾形歌人に打

診したら歌更新宴会は翌日火曜にして欲しいと言うので、了承の返事しておいたら

火曜になってやっぱり水曜にしてくれ、ってメールが来たんで了承。

水曜になってから、翌日の木曜にととなまの四十九日に奥さんが片付け中の彼のロ

ックバーへ行こうと家人が企画してたのを、一応連絡しておこうとして電話したら、

奥さんの方からコロナが心配だから落ち着いてからにした方がいい、という意見が

ありそうすることにしたら、家人、歌人の方もやっぱりコロナが心配だから休みに

してもらって、って言いだしたんで、大丈夫、今んとこ感染は宝くじに当るぐらい

の確率だし、感染しても全員が肺炎になって死ぬわけじゃない、って言っといたら、

手洗いや消毒をきちんとやる条件つきで了承してくれたんで2人宴会実施。

木曜は雨模様で、家人の年下の神経症気味の友人が、被害妄想的な報告をメールで

立て続けに送って来たんで、呆れてお手上げ状の家人に代わって私が、電話では加

害集団からの盗聴の怖れがあると考えてるらしく手紙を書く、と言ってる彼女に、

冷静になって状況をわれわれに分かるように具体的知らせるように返信しといたら、

翌日になって、自分の過剰反応だったんでこの件、忘れて、ってメールが来た。

金曜のその日は晴れてたし、午後、家人と自転車で隣町のスーパーまで、前回発見

したなかなか情緒ある裏道を伝ってストックの底をついたビターチョコとお茶など

を買いに出かけ帰りに最寄り駅向こうのマーケットで冷凍アサリを買って帰宅。

夕方、家人が灯油のタンクの針が右に振り切れてる、って言うんで、店に電話した

ら翌土曜の午前中、雨の中給油しに来てくれた。

晴れた日曜の午前中家人と、食料の不足品目分を近所のスーパーへ。

途中のガードレール沿いの狭い歩道のゴミが気になってたんで、ふたりでトングを

持ってレジ袋に拾いながら歩いたら、途中の歩道で車椅子に乗ってる友人のサニー

そっくりのオヤジが手を上げて合図するんで、サニーか?サニーは死んだはずだよ

な、って不思議な気分で近づいて行って、え?って言うと、やっぱりサニーじゃな

かったんだけど、すごいね、ってほめてくれた。

午後も晴だったんで、家人が散歩に行ってどっかでかつどん食いたい、って言うん

で、念のために栄養バランス用の野菜ジュース持って出かけ、毎年花見する神社公

園をぬけて歩いて行くと親子連れなどが大勢歩き回ってて、そこから2番目の最寄り

駅方面の商店街などもけっこうな人出だった。けっきょくかつどんを食うには時間

的にも腹が減ってないんで、弁当みたいの買って帰るか?って何軒か物色したんだ

けど、しょぼい大きさのかつの入った弁当1コでいい、って言う家人とそれじゃ少

ないからかつだけ2コ買って飯は炊こう、って言う私と意見が対立し取りやめに。

パンとコーヒーだけ買って帰る途中、向こうから歩いて来る近所のこっこちゃん姉

妹、家の近くでは、わが家奥で娘夫婦や孫や姑と住んでる夫婦と遭った。


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