12/28の日記          文は田島薫



コロナ拡大中の軒天工事と定期宴会


前の週の金曜に屋根工事は終わり、ボロボロに壊れてた軒天の張替え工事が材料が遅

れてるって理由で先週の火曜の9時半ごろから始ったんだけど、工事前に見本で私に

材料を選んでもらう、って話だったはずが、なんだか軒天に板を打ち付け始めてるん

で、1時間ぐらい経ってから材料をカッターで切ってるそばへ行ってながめたら、プ

リント合版のぴかぴかのやつだったんで、色やテクスチャーがだめだ、って言ったら、

作業員ふたり、会社に電話してから大工センター行って来る、って車で出かけた。

見本を買って来てまた引き返すんじゃ大変だろうから、もう、ふつうの耐水合板にし

て私がオイルスステンぬってやれば間違いないだろうと、会社の担当に電話して作業

員たちに連絡してもらったら、もう買っちゃって戻るから見てからにしてくれ、って

言うんで待ってたら、同じプリント合板の前より黒っぽいやつだけを大量に買ってき

たんで、また取り替えに戻らせ、戻って来たふつうのでかい耐水合板に切るたんびに

私がぬるから、って言うと、作業性わるいから、全部張ってから足場からぬってくれ、

って言われ、足場に登ってみたんだけど、軒の長さがあり足場が離れてて、危ないん

で、切る前のでかいのにぬることで合意。わが家に残ってたオイルステンで2枚半ば

かりぬったら無くなったんで、昼飯食う、って言う作業員に少し待ってもらってる間

に、私は用意した自分たちの昼飯を食わずに自転車で20分ぐらいにある大工センター

にオイルステンを買って帰ると、順に使ってもらいながら、1時間ばかりで10枚ぐら

いの全量をぬりあちこちに立て掛け乾かし、遅い昼飯後、残ったオイルステンを、ベ

ランダの壁などに夕方までぬって使い切った。

火曜は作業員の軒天張りが途中のまま日暮になり、翌水曜に持ち越し、正午に歯医者

に行く家人のために早い昼飯を食い事務所にいると、昼過ぎに作業員が、材料が足り

なくなったんで2枚ほど買い足して来たんで、またオイルステンぬってくれ、って。

おいおい、きのう使い切っちゃったよ、って言いながら、また、自転車で20分ぐらい

の別の大工センターへオイルステンを買いに行き、ぬり、作業員も夕方終了。

その日は家人の兄貴と尾形歌人との月1飲み会。5時過ぎに高級酒と1升びんしかなか

ったって焼酎を重かった、って言いながら兄貴が来て、遅れて歌人。換気よくした事

務所で乾杯して遅れて庭作業してた家人も加わり2度目の乾杯。

木曜はクリスマスイブで、私が生クリーム撹拌してケーキを作成、なべといっしょに

ろうそくの灯りと、YouTubeでクリスマス音楽流しながら晩さん。

金曜は、足場の解体の日で、午前中担当から電話があり、午後からになった、と。

FaceBookなどに書き込み。

土曜の昼前、担当が工事中の写真アルバム持って来てあいさつ。家人のいとこが勤め

諏訪観光協会へのコメントは隔週ぐらいに抑えてたんだけど、いとこから一升びん

のお歳暮が届いたこともありコメントサービス。

日曜日の午後、長野から送られて来てたリンゴでジャムを大びん6個作った。



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