11/2の日記          文は田島薫



茨城へ行って繁忙と失敗と


先週の水曜朝9時ごろ、家人と私は食料や着替えといっしょにいとこの運転する

車で送られて茨城の両親が住んでた家へ向った。

下妻のイオンで牛丼やサンドイッチの昼食後、家へ到着。左となりのガソリンス

タンドの家とわが家の境界を測量してたんで、それを聞いたら、ちょうど共用し

てる私道のまん中に印の金属があった。3人でお茶を飲んでから午後2時ごろ、

いとこはさいたま市への帰路に。

家人は洗濯や掃除、私は玄関前の伸びた植木の剪定やってるうちに、暗くなり、

このあたりの不動産売買状況などを教えてもらおう、って家人の提案に同意して

両親と親しかった右となりの農家に灯がともるのを確認してから2人で訪ねた。

奥さんの死去や引きこもりの息子や自身の脳硬塞の後遺症に加え、ひざ半月盤粉

砕プラス新コロナ、と逆境満載の中、作業規模縮小して孤独に頑張ってる60代

の彼は愚痴を話せる相手がいなかった、ってすごく喜んでくれ、バリからの研修

生をコロナで帰国させた話や、息子の生活態度の愚痴やらの話をした。

木曜の午前中は家人と自転車で30分の町へ行き、市役所で不動産売買情報がない

かを調べたり、醤油屋で土産用のせんべいを大量に買ったりして、さて、スーパ

ーに移動しようかと思ったら私の自転車が動かない。よく見ると、チューブがタ

イヤからはみ出てる部分がある。ドライバーで押し込むかと、そばにいた車のお

やじさんに持ってるか聞いたら、ない、って、100均でわざわざ買うのもなんだ

な、って考えてると、パーン、と破裂音。すぐそばに自転車屋がある、ってどっ

かの奥さんに教えられ、1ブロック先のそこへ行くと、おやじさんが先客のパン

クを直してるんで、修理頼んでスーパーやら100均行って戻って来ると、早くも

修理完了真際で、チューブとタイヤも取り替えといた、って、思わぬ出費。

けっきょく、昼飯は1時ごろになり、近所の墓参りから帰ると、池の前の母屋の

軒板のはがれかかってるやつを、50センチぐらいの脚立に乗って、修理しようと、

もし落ちる時はこっちの木につかまればいい、って始めたら、その通りバランス

をくずして、つかまろうとしたら、木がない方向の泥池に全身で飛び込んだ。

シャワー浴びて着替えてから庭の木が伸びて廃屋のベランダに伸びてるのを何本

も切ってると、右となりの彼が約束通りバターナッツやつるむらさきやタイナス

を持って来てくれたんで、居間と廊下に座り30分ほど雑談、せんべいのお返し。

暗くなってたんだけど、母屋の屋根にも大量の木の枝がかかってる箇所が何ケ所

もあるんで、少し木登りして2時間以上次々太い枝を何本も切った。

金曜の朝は池の水を交換しながら、家人とゴミ袋持ってゴミ拾いしながらゴミ置

き場へ行った後、家人は洗濯や掃除、私は池の泥をかき出したりしてると、右と

なりの彼がレモングラスと小菊を持って来てくれた。

昼前に、いとこが車で迎えに来てくれ、いっしょに具沢山焼そば目玉焼きつきを

食い、お茶飲んでから、いっしょに帰路に。



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