9/19の日記          文は田島薫



山もも枝切りと友人宅のCD処分と屋根修理準備と茨城の家処分準備


先週の火曜の夕方、保険会社の調査員から電話があり、屋根修理の見積の半分ほ

どの金額をもらえるらしいんで、お礼を言い、すぐに業者にそれを伝えて、それ

でも高い見積もり額を削れるかどうか聞いてみた。業者を紹介してくれた建築企

画会社の友人にもそれを伝えたら、私の地元の別の業者のところへ直接行って、

直接相談してみることを勧めてくれた。

水曜の午後は、庭の山桃の木にはしごをかけててっぺんあたりの枯れた太い枝を

4本ばかりのこぎりで切ったらへとへとになった。

木曜は世田谷にあるととなまの家へ、家人と握り飯とゆで卵と野菜ジュースの昼

飯持って行き、好きなだけ持ってってくれ、って奥さんが言う遺品CDを、庭に

ブルーシートかけられた十数個の段ボール箱をつぎつぎ台所へ運び、選んだ。1

時すぎに待ち合わせたヤンマーも加わって同じ作業。

12時半すぎにはシルバースマホ講習会とかに出かけて行った奥さんも4時ごろに

は帰宅したんだけど、ほぼ作業を終えた後も、ヤンマーが持参したビールなどを

飲み続けてるのに、私も参加してから2時間ほど飲み、段ボール箱1個分ぐらいの

CDをもらったでかいスポーツバッグに入れて帰ろうとしたら、重すぎるからと

家人に止められとりあえず半分だけ持って行くことに。駅まで、われわれを奥さ

んはいっしょにバスで送ってくれた。

金曜は中掃除に食料の買い出しし、FaceBookなどにCD話を書き込み。

土曜の午後は雨だったんだけど、ちょうど屋根業者は会社にいるだろうから好都

合と判断して家人とわが家から30分ほど歩いて着いてみるとショールームのはず

のそこのドアは閉ったままだったんで、帰宅後本社に電話し担当と連絡。

日曜の午後は、先日建築会社の友人と福島に行った帰りに茨城の両親の家を見せ

たところ、長年となりのぼろぼろの建物で2万の家賃を払って住みながら庭の管

理などをやってくれてた家に、同額のローン返済で済む金額で敷地と建物全部買

ってもらったらいいんじゃないか、って意見に納得し手紙を書いて投函した。



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